狂気の沙汰ではない

2020年1月14日雑記

通勤ですらHorizeで走るのが楽しくなっていた2018年10月。

ブルホーン化したことで自転車に乗るポジションが変わり、楽に速くなった(気がする)事で、ネットで自転車の乗り方を熱心に眺めていると、欲しくなるサイクルコンピューターw

折り畳み自転車にサイコンなんていらんやろぉ~なんて思っていたが、気が付いたら数か月前に発売されていたGARMIN Edge130を購入。走行ルートや平均・最高速度、ケイデンスのログを見ながら、なにやら分かった気がする(気のせい)

うん。ケイデンス、超重要w

 

ライトがちょっと暗いかな?

残業で遅く帰る事も多くなり、ライトの明るさが気になり始める。使っていたのはロードバイクと一緒に買ったCATEYE VOLT300で、廃版になっている旧モデル。明るいライトを買えばよいのだが、街頭の少ない場所を夜間自転車で走ると、ただ明るいライトではなく幅広く明るいライトが欲しかった。

そして物欲センサーがビンビンに反応したのがBUSCH&MULLER IQ-X

普通のライトは光軸を中心に円形に光が広がる懐中電灯と同じしくみだが、このIQ-Xは上部LEDで光らせた光を内部で反射。幅広く路面を照らしてくれる凄いライト^^凄いのは性能だけではなく金額(約2万円)も。しかもハブダイナモライト^^;;;

ハブダイナモですかぁ・・・

 

貧脚!貧脚ゥ!

Horizeは標準8速なのだが、下り道で7速を使うことはあるが、8速の出番は意識して使おうと思わないと出番なし。むしろ、荷物を積んだ時の上り道で1速を使うことの方が多いぐらい。

幸い(?)な事にHorizeにはフロントディレイラーハンガーが用意されているので、フロントダブル化で2×8速には出来るハズだけど・・・ネットでコンポーネントを調べていると、目に留まったのがSHIMANO ALFINE11

11速なのに後輪のハブ周りががスッキリとしてリアディレイラーもいらない!? よく使う街中の2段式駐輪場で上段に止めると、リアディレイラーが接触するのが気になっていたけど、これなら当たらなくて良いなぁ^^ だけど、ハブ単体で1.6Kgの金額が約4万円。・・・いろいろヘビー級。

内装ギヤですかぁ・・・

 

まぜるな危険

ハブダイナモやALFINEの情報をネットで探しながら思う事は、ハブダイナモや内装ギヤはママチャリでは定番装備だが、それ以外の自転車で標準装備は少数派。ショップのカスタム例で見かけるにしても、やっぱり少数派。そもそも、20インチのホイールを手組してくれる所も多くない訳で・・・?

・・・

ん?

自分でホイール手組したら、いいんじゃね?

色々調べていると手組ホイールの情報も見つかって、読んでるうちにそんな風に思ってましたw 自転車のカスタムが趣味になりつつある状態で、手組ホイールが自分で出来るなら、フレームを溶接して作るなんてことを思わない限り、制限なしにカスタムが出来る(*゚∀゚)=3

そっかー、制限なしかー(*゚∀゚)=3

なら、

リムをETORO451にして、ディスクブレーキにするか!

 

雑記