Horize ALFINE Di2化(2)

2020年1月14日雑記

もくじ

スポンサーリンク

はじめに

SHIMANO製 電子変速システム Di2(Digital Integrated Intelligence)を保証対象外な使い方をします。ブログ内の情報を元に試してみたら、”事故した”だの”機器が破損した”云々の責任は負いかねます。また、Di2機器はファームウェアのバージョンアップが出来るので、バージョンアップ後(バージョン違い)も同じように動くかは不明です。自分で問題ないと判断して行動に移したのなら、それは自己責任そんな感じでお願いします orz

 

魔改造(?)

年始に注文したDi2のパーツが届き始めた2019年1月上旬。

  • シフター:SW-R9150
  • インフォメーションディスプレイ:SC-MT800
  • バッテリー:BT-DN110-1
  • 充電器:SM-BCR2
  • エレクトリックケーブル:EW-SD50(300mm)×2

これに先行して購入したモーターユニット:MU-UR500(11速用)を加えると今回の改造で使用するDi2機器一式。本来なら、エレクトリックケーブルのハブの役割をするジャンクションBとエレクトリックケーブルが数本必要だが、そこはケチる(。≖ิ‿≖ิ)

 

オペを開始する!

まずはエレクトリックケーブルを

ぶち切って中の配線を剥くw

大阪日本橋で見繕ってきた使えそうなケーブルを必要な長さに切って、

それぞれを繋いではんだ付け。

絶縁用に配線個別に細い熱収縮チューブ。防水用にケーブル全体で太い熱収縮チューブ。接続部分の補強にビニールテープを巻いて、長さ調整済みの三又エレクトリックケーブルの完成。

この三又に分かれている所が本来はジャンクションBが接続されるところ。ジャンクションB自体は単なる分配・接続するだけの馬鹿ハブなので、フロントディレイラーを取り付ける予定が無ければ、必要なし。

絶縁、導通確認を済ませ、各機器を借り接続。

そして、Horizeに取付けられているモーターユニットにエレクトリックケーブルを接続し、シフターのスイッチを・・・

ホチッ

ニュイ

こいつ・・・動くぞ!( *゚Д゚)

ポチポチッ

ニュイニュイ

(*゜∀゜)=3!!

メンテナンススタンドにHorizeをセットしてクランクを回しながら、シフターでポチポチ変速させるとモーターユニットが動いてALFINEが変速する。当たり前の事なのかもしれないが感動( ;∀;)

最後の懸念点が払拭されたので、DURA-ACEグレードだろうが、ぶち切るw

折り畳みの干渉を見ながらケーブル長を合わせて、エレクトリックケーブルを延長。バーテープを巻きなおしながらシフターを固定。

そして、完成。

( ;ω;) ナガカッター